☆アロマリラクスティック
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アロマリラクスティック

【内容量】1g
【成分】ミネラルオイル、ミツロウ、ワセリン、ポリエチレン、マイクロクリスタリンワックス、パルマローザ油、ノバラ油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、チョウジ花油、ベチベル根油、ローマカミツレ花油、ダマスクバラ花油、シア脂、マカデミアナッツ油、ホホバ種子油、ローズヒップ油、スクワラン、オリーブ油、トコフェロール、ローズマリー葉エキス、レモン果実エキス、アロエベラ葉エキスカキタンニン、紅茶エキス、チャ葉エキス、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、グリシン、グリセリン、硫酸亜鉛、クエン酸Na、BG、酢酸トコフェロール、BHT、エタノール
【容器サイズ】12×12×72ミリ

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アロマリラクスティックとは


 アロマリラクスティックは、名前のとおり、スティックタイプの練り香水です。

 この商品は、株式会社シェモアというところから出ているのですが、この会社は、健康関連グッズやコスメなどを企画販売している会社のようです。
 販売商品のラインナップを見ると、フレグランスはこのアロマリラクスティック1点(2015年現在)のようです。たった1点の香水が、このスティック練り香水だというところが、なんとなくマニアックなにおいがしないでもありません。

 パッケージを見ると、一般的な香水というよりは、「癒しグッズ」のような扱いに見えます。それは、「アロマリラクスティック」という商品名にも現れているように思います。

アロマリラクスティックの使い方


 使い方は、一般的な練り香水と同じなのですが、パッケージ写真では、少し変わった使い方が紹介されています。
 上の画像を見ていただくと分かるように、「鼻の下に塗る」という方法が紹介されているのです。しかも、その方法を推奨している気配があります。

 鼻の下に塗る=ダイレクトに香りを楽しめる、ということだと思うのですが、これは、本当に個人的な楽しみとして使え、という意味に受け取れます。また、パッケージの裏面には、使用シーンの例として「就寝時に使う」ことが挙げられています。
 これらのことを総合すると、アロマリラクスティックは、きわめて個人的な自分ひとりの楽しみとして使ってくれという方向性の商品であるようです。

アロマリラクスティック /アロマテラピー/リラックス/

入手は、ネットなら簡単

 私は、この商品を実店舗では見たことがありません。しかし、バラエティショップなどにはありそうな商品のようにも感じますので、私が見ていないだけという可能性もあります。
 ネットで探すと、かなりいろんなショップで扱いがありますので、ネットであれば、買うのに苦労することは無いと思います。

 下記のようなショッピングモールなどで、容易に入手可能です。
楽天市場の「アロマリラクスティック 練り香水」
Amazonの アロマリラクスティック
Yahoo!ショッピングの アロマリラクスティック

付け心地・香りは?

 パッケで推奨されている「鼻の下に塗布」という方法は、どうも私はなじめなくて、一度も試していません。手首につけるなど、まったく一般的な練り香水の使い方をしています。

 アロマリラクスティックは、とにかく香りが淡いです。なるほど、これでは「鼻の下につけろ」と言いたくなるなと思いました。本当に、付けているときだけに香ると言っても過言ではありません。スティックの蓋を開けたときには、ふわっと薔薇の香りがして、私の好きな系統のローズ香だったので、「これは良いな」と思ったのですが、香りを楽しめる時間があまりにも短いのが残念です。(香りが飛ぶのが早いというよりは、淡すぎてすぐに嗅覚に届かなくなる、という感じです)
 香りの質は、上にも書いたように、私は好きなタイプで、あまり化粧品風なローズ香ではなく、青っぽさの感じられるフレッシュなローズ香に近い香りです。
 これは、もっと香りを強化して、普通の練り香水として売り出したらどうなのかと思わずにいられません。

 一度、香りの淡さに業を煮やし、ものすごく大量に手首に付けてみたことがあります。テクスチャが固めでべたつきが少ないので、たくさん付けても不快な感触は無かったです。
 香りのほうは、大量につけると、なにかツンとするハーブ香のようなものが表に出てきました。この香りも、決して不快ではなかったので、気が向いたらまた「大量使用」をしてみるかもしれません。(でも、あまり大量に付けるというのは、どうも使い方としては粋じゃない気がします)

容器は?

 口紅のように、ひねると中身がせり出してくるタイプのスティック容器です。かなり細身で、持ち歩くのに便利です。スティックタイプはみんなそうですが、この商品も固めのテクスチャです。



 とても細身なのは、内容量が1gと少ないからです。


↓中身を全部繰り出してみました。

 これっぽっちか、と感じる量とも言えますが、このような、ちょっと変り種の練り香水は、速やかに消費して、さらっと楽しむのがいいのかなと思います。

アロマリラクスティックのお値段

 2015年現在で、1点1,700円くらいで販売しているショップが多いです。個人的には、この商品は、正統派の練り香水よりも、ちょっと遊び感覚というか、軽い感覚で買うもののように思えるのと、香りを楽しめる時間が少ないのとで、1,700円はちょいお高いのではないかと感じています。


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