☆入門用の練り香水は?
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入門用の練り香水は何を選ぶ?

  初めて練り香水を入手する際の、選択の参考になさってください。

パターン1 : 好きな香りから入門しよう

 全くの練り香水初心者さんですと、「どんな風に香るのか分からない」で、選択に困る方がいます。
 そんなときは、常識的ですが、自分が好きな系統だと分かっている香りから選びましょう。香りに興味がある方なら、大抵「ローズ系が好き」とか、「グリーン系が好き」とか、何らか好みがあるはずです。好きな香りから入門すれば、親しみやすいと思います。

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パターン2 : 入手しやすいものから入門しよう

 練り香水は、液体の香水に比べると、非常に銘柄が少なく、少なさに比例して、実店舗で入手しやすいものも限られます。
 この記事を書いている時点では、「絶対的にどこでも入手しやすい一銘柄」というのは、ちょっと思いつきません。なので、「それぞれに出会えた練り香水から入門」していただくしかないと思います。

 どこのドラッグストアにもあるというほど入手しやすくはありませんが、そのショップに行きさえすれば絶対にあるというものなら、ロクシタンの練り香水が挙げられます。ロクシタンは、練り香水屋さんではありませんが、練り香水が品切れになっているロクシタンショップなどあり得ません。サンプルも必ずあるので、ロクシタンのショップが近くにある人は、一度行ってみてはどうでしょう。
【ロクシタン 練り香水】ソリッドパフューム ローズ 10g

 以上の情報は、実店舗で入手するときのもので、ネット購入でかまわないなら、選択肢は色々あります。安いものから買ってみるのも、小さいものから買ってみるのも、よく見かけるものから買ってみるのも良いでしょう。
 よく見かけるという意味では、上に書いたロクシタンの練り香水は、いまや練り香水の定番の地位を確立していますので、最初に買ってみる商品にふさわしいかもしれません。

パターン3 : 見た目先行で入門しよう

 香水を、ボトルで選ぶ香水マニアの方はたくさん居ます。香水の入れ物が、それほど美しく、かわいいものが多いということでしょう。
 練り香水も、大抵容器はきれいです。香りのものを、入れ物重視で選ぶのは、本末転倒な選び方なのかもしれませんが、ぶっちゃけ楽しいです。

 練り香水マニアの中には、エスティローダーや、シャネル、ハロッズなどの、高額で美術的な容器に入った練り香水(安くても1万円はします)を集めるコレクターさんが多数いますが、単に好奇心で入門しようとする人が、そのような濃い領域に入っていくことはありません。(お金持ちならいいと思いますが…)
 安くても、かわいい容器のものを探し、雑貨感覚の楽しみから入門しても良いと思います。

 私の、最近のおすすめはこれです。

↑フラゴナールの練り香水です。
 フラゴナールは、容器の形はごくスタンダードなものですが、箱や蓋のデザインがかわいくて、かつバリエーションが豊富です。コレクションしている人がいるくらいですので、「所有することを楽しむ」ことから始めてみてもいいのではないでしょうか。

※以前は、貝殻型の容器がかわいかった資生堂ばら園シリーズの練り香水をプッシュしていたのですが(もう思い出せないほど前のことになりますが)、これは残念ながら現在は製造されていません。(ばら園の練り香水は、本当に好きだったので、未練がましくこのような記事にしています→復刻して欲しい練り香水

当サイトで人気のある練り香水は……

 これは、「入門用」の参考になるものかどうかわかりませんが、当サイトで人気のある記事の練り香水を、人気の高い順に並べてみました。
  1. うさぎ饅頭練り香水 金木犀
  2. フラゴナール
  3. 椿堂練り香水 金木犀
  4. うさぎ饅頭練り香水 桃
  5. うさぎ饅頭 沈丁花
  6. 舞妓はん練り香水
  7. 椿堂練り香水 桜のかほり
  8. 椿堂練り香水 芙蓉のかほり
  9. 椿堂練り香水 すずらんのかほり
  10. デイリーディライト スズラン
 ほとんどが椿堂練り香水とうさぎ饅頭練り香水でした……。「椿」と「ウサギ」の共通点は、お安いことと、小さめなことです。
 安くて小さいものから手を付けてみるというのは、そう悪くない選択だと思います。


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