【内容量】 10g
【成分】 水透バーム油、ミネラルオイル、マイクロクリスタリンワックス、香料、パラフィン、ミツロウ、トコフェロール、水透レシチン
【容器サイズ】 直径約4.5cm×高さ約1.7cm
舞妓さんの初恋の香りシリーズには、今のところ、
「初恋」
「くちづけ」
「逢引」
の三種類があります。
舞妓さんをイメージした練り香水のシリーズで、それぞれに、「和」の化粧を感じさせる香りです。
リアル店舗での販売は、私は京都でしか見たことがありません。京都でなら、みやげ物屋などでよく売っていて、買いやすい練り香水です。
ほかの土地で買うなら、現状では、ネット買いが一番簡単で良いと思います。
最近の練り香水の中では、固めのテクスチャです。
香りは、蓋をあけたとたんに「やっぱりな」と思うような、舞妓さんチックな香りでした。具体的に言うと、ヘリオトロープのような、パウダリーな香りでした。
舞妓さんが白粉をつけているのをイメージして、このような香りにしたのだと思います。今までに、このサイトで紹介した練り香水の中では、この練り香水の香りに近いです→舞妓はん練り香水
ただし、「舞妓さん」にはバッチリなイメージでしたが、「初恋」とか「くちづけ」のイメージかと言われると、何とも言えません。個人的には、「初恋」というほどに幼い香りではないような……と思います。(まあ、あくまでもイメージの問題ですけど)
香りの持続性は、あまりありません。が、あまりこまめに付け直していると、やけに化粧くさく感じるように思うので、私は朝一回だけつけるようにしています。
蓋がねじ式になっているクリーム容器です。使いやすく、持ち運びにも便利です。
舞妓さんをイメージした練り香水ということで、蓋のラベルは和紙テイストで、金箔押しみたいな印字が入っています。「京都」という文字も入っているので、分かりやすい